【砂場DIY】簡単で頑丈な砂場の作り方~幼児が楽しめるお庭に!

庭づくり

庭の一角に砂場をDIYしました。
我が家の近くには公園が無い。
でもどうにかして子供たちが遊べる場所を作りたい。

DIYするしかない!

DIYはほぼ未経験でしたが、そんな思いで砂場を作ってみました。

結果的に完成から1年以上経ちますが、今でもよく遊んでいます!
作業の流れは以下のとおりです。

  1. 砂場の位置、大きさを決めて資材を買いに行く
  2. 土を掘る←いちばん時間がかかります!
  3. 底辺の部分に除草シートを張る
  4. 穴の周りをコンクリートブロックで補強する
  5. 砂場用の砂を入れる

 

1.砂場の位置、大きさを決めて資材を揃える

砂場を作ろう!と思い付いたけれど、はじめに場所と大きさは少し悩みました。
庭のほとんどが道路から丸見えなので、門柱の裏で唯一道路から隠れて、かつ水場の近くにしました。
子どもは砂場&水遊びが大好きです!
だいたいの大きさを決めて必要な資材をホームセンターへレッツゴー!外の売り場で仮に並べたりして、最終的な大きさなど決めていきます。

材料
・重量ブロック・・・9個
・木目調ブロック(長さ60cm)・・・6個
・防草シート・・・1枚
・モルタル・・・1袋
・砂場用あそび砂(20kg)・・・5袋
・透明トタン・・・3枚(大きいもの1枚でも良かった、、)
※土のう袋(掘った土を入れる場合は必要です)


2.土を掘る

まずは砂場を作る場所の土を掘り返す。
最初のこの作業が一番きつかった。。

なにせ、土をスコップで掘るという行為事態、ほとんどやったことがなかったため、甘く見ていました。
固く締まった土を掘り返しては土嚢袋に詰める。
土嚢袋にして10袋ほど。
1時間以上格闘してようやく大きな穴ができました。

腰が痛い。

3.底辺の部分に除草シートを張る

穴を掘ったら下から生える雑草を防ぐため、除草シートを張ります。
砂場の砂から雑草が生えてきては嫌ですよね。

除草シートは安いものから高いものまで色々ある中で、安いものを選びました。砂場が出来てから1年以上経ちますが、雑草は生えてきていないので問題ないと思います。

4.穴の周りをコンクリートブロックで補強する

土が崩れて来ないよう、コンクリートブロックで補強します。
腰掛けにもなる場所なので、なるべく水平になるように水平器を使います。
コンクリートブロック同士はモルタルで付けませんでした。何年後かに不要になっても簡単に解体できると思います。

コンクリートブロックの上に座りやすくなるよう、見た目も良いかと思い、コンクリート性の木目調ブロックをモルタルでくっつけました。

5.砂場用の砂を入れる

最後にあそび砂を穴に流し入れて完成です!
なんとか丸一日で完成できました。

最後に猫ちゃんのトイレにならないよう、透明のプラスチックとたんを蓋代わりにして、風で飛んでいかないよう重石のブロックを乗せました。

 

現在、公園や遊び場に行かず巣ごもり状態ですが、庭の砂場で延々と遊んでます。

こんなに大活躍するなら作ってよかった!

かもしか

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