【漆喰壁の穴補修】穴が空いても簡単きれいに直せる!

自然素材のおうち

新築間もない書斎の漆喰壁に杉板を張りました。

楽しくなってしまい、書斎からはみ出して隣の壁まで張っていたら妻から猛烈なダメだしを喰らう。。

ライチョウ(妻)
ライチョウ(妻)

誰がこの壁に板貼っていいって言った!??

見た目もおかしいしすぐに外して!!!(発狂)

かもしか(夫)
かもしか(夫)

ええっ、そんなに言うなら仕方ないな。

(すごく気に入ってるんだけど。。)

書斎スペースが木に囲まれてる感じで気に入ってたんですけど、散々ダメ出しを受けて板を外すことに。これが補修のきっかけでした。

我が家の壁はホタテ漆喰という素材で出来ており、素材が呼吸するため調湿効果や消臭効果などがあると言われています。

しかし壁に何かを吊り下げたり展示したくても、画鋲が適しないなど、デメリットもあります。
書斎に杉板を張る時も、木ネジを大量に使用しました。

 

妻的にNGだった箇所の杉板を取ると。。
(子供が寝静まった深夜での作業の為、パジャマで失礼します)

そこには大量の穴が。。。
ショックすぎる゚(つд⊂)

穴の数なんと47個、、!

頑張ってきれいな漆喰壁に直したいと思います!
作業手順は以下になります。

1.材料を用意する
2.穴の周りをマスキングテープで養生する(←1番大事)
3.穴を漆喰で埋めて表面をならす
4.養生テープを剥がす
5.凹んだり違和感がないか確認する

 

1.材料を用意する

漆喰の壁に合った色の漆喰を用意することが重要です。
始めはホームセンターで売っている補修用の安い漆喰を購入しましたが、壁の色と合わないことが分かり返品。

漆喰の壁にも様々な色がありますが、我が家の漆喰の色はアイボリーでした。
今回使用した漆喰は妻が探し出してくれた、ロハスウォールの天然漆喰。

通常は漆喰の粉を水で溶いて使うのですが、これはすでにペーストになっているのでそのまま使えて便利です。

ネットでアイボリーを注文しました。

他にも、ゴム手袋や歯ブラシ、漆喰を入れるお皿を用意します。

 

2.穴の周りをテープで養生する(養生の作業が1番大事)

色々調べると養生が一番大事な工程とのことです。
穴と周囲の削れている部分から1mm位外側を、マスキングテープで切っては貼りを繰り返し、47箇所の穴を1時間かけて養生しました。

穴が多くて、この作業が一番大変でした。。

3.穴を漆喰で埋めてならす

養生を終え、早速漆喰を埋めます。
成分が分離しているのでしっかし揉んでから開けます。

使用した天然素材の漆喰は開けてみると、こんにゃくのようななんとも言えない匂いがします。
手で穴に漆喰を押し込むようにして埋めていきます。

 

4.養生テープを剥がす

思いのほか、漆喰はすぐに乾燥を始めるので塗ってから1分程で養生テープを剥がします。

 

5.凹んだり違和感がないか確認する

剥がしてからすぐは漆喰はまだ水分があるため補修箇所は目立ちます。
凹んでいたら指で漆喰を少し押し入れ、出っ張っていたら歯ブラシで軽くこすり、ならしていきます。

一日以上経過すると水分が無くなり、補修箇所はほとんど目立たなくなりました。

 

まさか自分が漆喰壁の補修をするなんて思いもしていなかったですが、
実際にやってみると意外と簡単に修復できました。

ライチョウ(妻)
ライチョウ(妻)

穴だらけは絶望的だったから直ってよかった!

もう勝手に板貼らないでね!!

しかもほぼ新築の壁が蘇って本当に良かったですヾ(*´∀`*)ノ
DIYは妻とよく相談した上でおこなうと決めました!!

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